セツヤク雑記〜田舎OLセツヤクの心得〜
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 節約は一人では出来ない


 以前に節約は「家族の協力」も必要だ、というようなことを書きました。
 その追記というか補足というか…我が家の実態です。

 居住は・水道光熱費を直接支払う立場にいない幸運なワタシですが、だからといって電気つけっぱなし、水出しっぱなしの無駄なことは出来ません。
 一応生活費として実家にお金を納めていますし、それを無駄には使って欲しくない。しかし、節約というのは一人では出来ないのです。

 我が家で少しでも節約を心がけているのは女性陣だけ…そう、ワタシと母だけです。
 父は水も電気も冷暖房も節約するという意識がアリマセン。
 生まれが古いもので、暗さや乏しさに対する経験から、部屋はとにかく明るくしなければいられないし、寒さや暑さをガマンすることが出来ません。

 弟もおなじく、節約するという意識がないようです。
 不用な電気は消してくれと言い続けた結果、最近は部屋を出るときには照明を豆電球にまでしてくれるようにはなりました。
 冷暖房にいたっては…。


 一人暮らしにおいての節約は個人の勝手なのですが、家族で暮らしていると誰かひとりが頑張っても、他の者がその頑張りを全て無にしてしまいます。
 「節約」×2と言い続けるとそれが原因で喧嘩になってしまうこともあるんですよね。
 なので、家族の協力を得られるところから、少しずつ節約してゆくしかないのです。

 女性陣として一番節約しやすいのは食費でしょうか。
 父も弟も食事は「テーブルに座ると自動的に出てくるもの」だと思っています。
 このへん、特に弟に関しては教育を間違ったと思いますが…今更後悔しても仕方がない。
 とにかく食事を作るのは母かワタシなので、出来るだけ安い食材で誤魔化すことにアタマを悩ませています。
 スーパーでの買い物を出来るだけ少なくする努力をする…つまり、自給自足できるものはできるだけ自分の庭(畑)で調達します。

 我が家は自分たちで食べる以上の野菜を作っています。
 腐ったり捨ててしまうのは無駄になると思っていたのですが、父が自分たちだけで食べる以上の大量の野菜を作る理由が、最近わかり始めました。

 物々交換用なんですね。

 我が家には釣りを趣味にしている者がいません。
 しかしご近所には、休日には必ず釣りに行く方が数人いらっしゃいまして、その方たちに野菜を分けて差し上げると後日、数匹の魚がやってきます。
 動物性タンパク源が臨時に手に入ると、スーパーでの買い物量は減ります。
 先週、今週と2週に渡って魚を頂いたため、スーパーで買ったのは卵や作っていない野菜、乳製品ぐらいでした。深謀遠慮だね。

 意外にセコイというか…計算高いのね、わが父。


2006.11.22 追記
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