節約できるかな?〜田舎OLセツヤクの心得〜
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■ 税金を節約…できるの?

 税金をとりもどせ!

@損害保険料・生命保険料の控除
 会社勤めの方ならもうそろそろ年末調整の時期です。
 経理担当の方から必要書類の提出を求められるかと思います。

 意外と勘違いしている方も多いと思いますが、控除証明書の額が税金から差し引かれるのではアリマセン
 税金のかかる収入額を少なくするための書類です。
 控除後の金額に税率をかけて税金の額が確定されますので、控除額は少しでも増やしたいですね。

 例えば年収300万円の場合、色々な控除をのぞいた額が200万円の人と190万円の人では税金の額が違ってきます。
 例えば税率が10%だとしたら…
 ●課税収入額が200万円 → 源泉徴収税額20万円
 ●課税収入額が190万円 → 源泉徴収税額19万円
 この金額で年末調整がされますので、税金が払いすぎの場合、戻ってくる額が増えるんですね〜。

 生命保険の控除額は50000円、損害保険の控除は3000円までです。
 年末控除のために保険に加入する人はいないと思いますが、今入ってる保険の控除証明書は大切にしましょうね。

A災害免除・雑損控除
 今年は台風が多くて色々な被害にあった方も多いのではないでしょうか?
 家屋が壊れて修理をしたとか、屋根が傷んで雨漏りがしたため家財が水にぬれてダメになってしまった、とか…。そういった費用は雑損控除をすることで減税が受けられます。
 詳しくは国税庁サイトをご覧ください。

 雑損控除は災害だけでなく、盗難の場合も控除できるようです。知っておくといざというときに損をしないちょっとした税金の知識ですね。

B高額医療費の控除
 健康なワタシには関係のない控除ですが、不幸にして病気をして高額な治療費を支払ったという方は医療費の控除を受けられますので、忘れずに。

 この医療費控除についてよく「10万円以上」払っていないと戻ってこないといわれているのは、下の控除額の算出式から来ています。

 「1年間に支払った医療費」−「保険金などで補填される金額」=A
 「A」−「10万円、または所得額の5%(少ない額)」=控除額(200万円を限度)

 つまり、完全に自己負担で支払った医療費Aの額から10万円を差し引いた残りが控除されるのです。そう、10万円以上というのはこのことなんですね。

 ちなみに、医療費控除は家族全員の医療費を全て合計して10万円を超えていたならば申請できます(できるハズ)。同居の家族のいる方は、家族全員の医療費を計算してみてはいかがですか? 
 独りでは足りなくても、全員のを合計すれば少しは税金を取り戻せる…かも。



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