保険の見直しやってみよう!〜田舎OLセツヤクの心得〜
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■自動車保険の節約ポイント■

 ■自動車保険は節約の柱約■
 イチバン保険料を節約できる可能性があるのが自動車保険です。
 面倒がらずに、毎年必ず見直しましょう
 保険会社は毎年保険料率の改定をしています。
 今の保険会社が来年も安いとは限りません


 ■節約ポイント■

 自動車保険の基本でも書きましたが、保険の節約とはいっても、補償内容を節約してはいけません。無駄な補償は削除してもいいのですが、絶対に節約してはいけない補償や、自分にとって必要な補償は、値切ってしまったために実際にトラブル(事故)った時に使えない保険役に立たない保険になってしまうからです。

 使えない保険に保険料を払うことほどの無駄遣いはありません。

 では、保険の節約ポイントはどこでしょうか?
 ワタシは以下の点を毎年確認し、割引条件をもれなく適用するようにしています。

@運転者の年齢条件は適切ですか?
 30歳なのに21歳のときのままだったりしたら…もったいないっ!
 保険会社によって年齢条件の分け方は異なりますが、30歳以上、35歳以上、40歳以上などの、年齢条件の高い方が割引率も大きいのです。

A運転者限定つけていますか?
 自分だけしか運転しないのなら「本人限定」や「家族限定」をつければ安くなります。
 夫婦だけなら「夫婦限定」。

 運転者の範囲を狭くすることで、事故の発生率を低く計算されますので、限定をつければ保険料は安くなります。

 満期のお知らせが来た時期に、1年間のドライブを思い出してみましょう。
 自分以外の誰が運転しましたか? 両親? 兄弟? 友達? 恋人? 頻度はどれくらいでしたか?
 1回〜2回の臨時の運転でしたか? それとも毎週のように運転していましたか? 

 そういったことを思い出して、一番ドライブ実態にあった条件を選びましょう。
 友達が1年間に2回ほど運転した程度なら、思い切って「本人限定」の割引を受けてみてはいかがですか? 「限定条件があるから、車貸せないんだ、ゴメンね」と愛車を他人に貸さないための言い訳にもできますよ〜。

BエアバックやABS装置はついていますか? 低公害車ですか?
 それぞれに割引が適用になる場合がありますので、自分の車のことは知っておきましょうね。

Cゴールド免許証・休日のみ運転は安くなるチャンスです。
 私は通勤に使用していますが、それでもゴールド免許ですのでちょっとだけ保険料は安くなっています。

Dその補償は必要か?
 例えば車輌保険。
 新車の頃は「どんなときにも補償される一般車輌保険」でした。
 しかし、そろそろ時価額は低くなってきた。
 多少こすったくらいなら、チョロっと誤魔化してしまえるし、通勤用のマイカーにそれほど愛着もない。

 だったら車輌保険はエコノミータイプの「車対車+A」でも十分だなぁ。

 例えば、人身傷害補償保険があるのだから、搭乗者傷害保険は少なくしてもいいのでは? ゼロは心配だから、今までの補償金額の半分くらいでしいいかな。

 例えば、「代車費用特約」ってのがついてるけれど、修理の時は無料で代車を貸してもらえるし、貸してもらえなくても家族の車を臨時に運転させてもらうから、代車特約はいらない。

 などなど。
 じっくりと現在の補償内容を確認し、一つ一つチェックしていきましょう。
 節約できるポイントは必ずあるはずです。

 あと、代理店からのお知らせや送られてくるパンフレットには必ず目を通しましょう。
 去年はなかった割引条件が新設されていたりすれば、パンフレットやお知らせに必ず書かれています。

 「細かい文字のチラシやパンフレットなんて、目を通すのは面倒だ」なんていわずに、一度は読むことをおすすめします。




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