保険の見直しやってみよう!〜田舎OLセツヤクの心得〜
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■自動車保険一括見積もりのススメ■


 ウェッブサイトを通じ、複数の保険会社などにまとめて見積もり請求できる便利なサービスがあります。
 自動車保険は補償内容が同じでも保険会社によって保険料は異なります。
 また保険会社独自のサービスなどもあって、きちんと見積をし確認すれば、安くて自分のカーライフにあった保険を見つけることができます。

 保険の満期が近づいたら、一度見積りサービスを利用してはいかがですか? 
 申込み後に届けられる見積もり書を参考に保険料、補償内容、サービスなどを具体的に比べて選べます。
 見積もりを依頼しても、その保険会社に契約をいなければならないといった義務はありませんので、気軽に利用できますヨ。



一括見積もりの前に用意するもの

 免許証、車検証、現在加入の保険証券を手元に用意しておくと便利です。

 なお、以下の場合は見積もりができない場合があります。
・現在契約の保険の満期日(契約開始日)が見積もり申込み日を含めて3日以内、または1年以上後の場合
・最新モデル、旧年式モデルの一部の車種の場合
 (車両保険の見積もりが不可能な場合があるようです)
・原動機付き自転車、自動二輪車の場合
・現在契約の保険期間中に事故がある場合
・改造車の場合や3、4、5、7ナンバー、軽4、軽5、軽8ナンバー以外の場合
・そのほか、保険会社の見積もり提供基準に合致しない場合

 見積もりサービスに参加している保険会社によって、独自の見積もり条件があり、入力した条件によっては見積もり請求ができない場合もあります。
 (より正確で多くの見積もりを請求するには、満期の2〜3ヶ月前ぐらいがベストのようです)

 ■一括見積もりにチャレンジ

(1)見積もり条件の入力・依頼の送信
 各サービスサイトの見積もり請求フォームに、ガイドに従って条件を入力してください。
 保険証券の内容や免許証の条件など、細かく入力する必要がありますので、免許証・車検証・保険証券(新規加入の方は不要)を手元に用意しておきましょう。
 全ての入力が終わったら見積もり依頼の申込みを送信して終わりです。

(2)届いた見積書を検討
 数日後(早ければ3日後)に、自動車保険の見積もり書とパンフレットが届きます。
 複数者の見積もりがそろったところで、ご自身のカーライフに合った保険を見つけましょう。
 保険会社などの選択については、保険料、事故処理サービス、補償範囲、格付けなどをトータルで検討することをオススメします。

(3)加入手続き
 見積もりの内容で保険に加入したい場合は、見積書に同封されている連絡方法で保険会社に申し込んでください。

保険の見直しは毎年しよう

 保険会社は毎年、補償や保険料の改定をしています。
 今年安かったからといって来年も安いわけではありませんし、保険料は同じでも保障が充実する場合もあります。毎年必ず保険の内容は見直して、無駄のない契約をしましょう。


 
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 見積り条件ご入力の際は免許証と保険証券(現在ご加入の方のみ)が必要となります。

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