〜田舎OLセツヤクの心得〜
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 取材を受けてしまった!!
 2005.7月号 日経WONAMに掲載

 サイト運営をしているとこういうこともあるんですね〜。
 ワタシのようなサイトにも取材のオファーがやってきてしまいました。しかも天下の日経! 毎月立ち読みしている(←買え!!)日経ウーマンの記者サマからメールを頂いたのです。

 オファーの概略
 「働く女性500人のリアルマネー白書」という特集の中で、ウェブサイトで公開しながら、あらゆる手段を行使していくというポジティブな節約生活を一例として紹介したい。

 というような物でした。
 実は以前にも別の出版者様からサイト書籍化のオファーがあったのですが、そちらの方は、現在のワタシの生活では執筆の余裕がないということでお断りさせていただいたんです。
 しかし今回は取材。しかも1回で終わる。原稿を書くのも、構成を考えるのも、デザインするのもワタシじゃない(笑)。とても気楽に出版界の隅っこに引っかかる気分が味わえるとあっては、お断りするのももったいない。

 ただ…、ワタシの居住地は本当に田舎なんですよ。こんな遠くまで取材に来るなんて…ムリなんじゃないの? と思ってました。●●県ナンデスけど…て正直に申告したら「行きます」て…しかも「写真撮らせてください」て…。
 掲載されている同じページを見ていただければ分かりますが、他の方は皆ちゃんとお顔を出していらっしゃいました。しかしワタシの場合は…うーん、ちょっとね。ココは(一応)秘密に運営しているサイトなので、顔を出すのは都合が悪いのです。そのあたりは日経ウーマンさんも配慮くださいまして「カオを隠してもOK」となり、取材と写真撮影。

 日程の調整後、取材日当日。
 天候は雨…土砂降りに使い雨でした。取材時間は約1時間ほど。ほとんど雑談のようなカンジでしたが。取材を受けている間に雨が上がり、写真を取れる場所へ移動。記者さんから「田舎らしい風景の場所がいいんですが…」と。こうなったらトコトン付き合ってやろうではないかって事で、車で田舎くさい場所に案内いたしましたところ…タイヘンご満足いただけたようです。見渡す限りの田んぼの中で写真撮影。顔を隠しているカサは記者さんからお借りしたものです。

 さて、掲載された7月号を見ました…顔を隠すよりも、二の腕を隠した方が(号泣)!!。
 こーいう機会はもう二度とないような気がしますが…もしも、もしも次の機会があるならば、二の腕は隠したいと思います。

 記事を読んでいただければ、ワタシの実年齢を計算できますので、興味のある方はごらんになってくださいませ。

 滅多にできない体験、楽しかったです。