ハンドメイドな生活〜田舎OLセツヤクの心得〜
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 成功した作品たち
 ブックカバー

 たくさん本を読むワタシです。
 どこででも読みます。ほんのちょっと待ち時間があればすぐにカバンの中から文庫を取り出して読み始めます。
 外出するときは必ずバッグに本を1冊入れるので、小さくでかわいいバッグは持てません。本が入らなくなるので…。

 外出先での読書を楽しみたくて、ブックカバーを作り始めました。
 書店でもらう紙カバーは味気ないし、最近はネットで本を買うので紙のカバーももらえない。タイトルを堂々と晒して読んでも支障のない本もありますが、ちょっとばかり恥ずかしいタイトルの本もあるのです(笑)。
 そんなときにはブックカバーが大変お役立ちです。

 自分のために作っていたブックカバー作りを、商品として売るために作るようになりました。楽しいだけでは済まなくなってはじめて、創作の難しさを思い知りました。
 現在は制作活動はお休み中ですが、今までに作ったブックカバーのなかのお気に入りをご紹介します。

 ワタシの作ったブックカバーたち

ブックカバー■123→456

 ワタシが1番良く使うのがコレです。くるっと裏返すと456という数字の刺繍があります。
 刺繍はミシンでガタガタガタとやったのでブキッチョなカンジ。でもソコがお気に入りです。

 気に入ったデザインだったので、いくつか作って販売しました。
ブックカバー■チョコチップクッキー

 たくさん布を買いすぎて、たくさん作ってしまったのがコレ。おそろいのバッグや筆入れも作りました。
 コットンの肌触りが優しくてお気に入りです。
 このカバーも使用頻度は高いですね。

 これもお気に入りだったので同じのをいくつか作って販売したものです。
ブックカバー■花とミツバチ

 ユザワヤで見つけたミツバチのチロルリボンが使いたくて、デザインを試行錯誤した思い出があります。
 結局シンプルな使い方しか思いつかなくて…。芯をしっかりとしたもので作ったので、とても丈夫です。傷めたくない本を持ち歩くときはこのカバーを使っています。

 チロルリボンが少なくて、3部しか作れなかった記憶があります。これも販売しました。
ブックカバー■花ちゃん

 和柄のかわいい布が気に入って作ったのですが、プリンと生地に版権が存在し、商品にしてはいけないものだったため自分だけのブックカバーになりました。

※版権…著作権のようなものですね。勝手に商品にして販売してはいけませんって事なので…ネットショップでは販売できませんでした。