マンション購入までの道〜田舎OLセツヤクの心得

  購入決定・・・しました


 悩む

 返済のシュミレーションをしたり、取り寄せたカタログを見比べたり。
 新築マンションは、手の届かないアコガレではないことはわかった。
 ガンバレば買えるものなのです。

 でも。
 いくら計算してみても、机上の試算と、実際の返済や生活は違います

 ちゃんと返済してゆけるんだろうか。
 ローンを払いながら、一人暮らししてゆけるんだろうか。

 いやもう、不安で不安でしょうがないのです。
 ローンが払えなくなったらどうしよう。
 食費がなくなったらどうしよう。
 会社が倒産したら(ウチは零細小企業)どうなるのさ?
 病気したらどうしよう。

 もう、色々なことを考えてはビクビクしてました。
 やってみなきゃわからないのにね。

 将来の不安を少しでもなくすことができるように準備して、その上で何かあったときに対処できるようにすればいい。そうやって考えられるリスクを検討して、納得したうえで踏み出せばいいのに・・・三十路も半ばまでだらだらと暮らしてきた根性無しは、思い切るのも難しい。
 (・・・結婚できてない自分に、妙に納得できてきた(涙))

 不安を抱えつつも、思い切って踏み出してみることが大切。
 恋愛も、お引越しも、マイホーム購入も。

 実家でだらだらと暮らしてきた三十路・・・踏ん切りつけられない暦は年季入りですよ(笑)。
 20代で一人暮らしをしてればよかったものを、今までダラダラしてきたツケが回ってきているようです。
 腰あげるの、遅すぎたよなぁ・・・。

 そんなこんなで実は3ヶ月くらい悩んで。
 で、100%確実なことはないのだから。
 今の時点で「ローンが返せるぞ」と考えられるなら、それでOKじゃないの?
 ダメだったときはそのときにベストの方法を考えればいいのよ。
 できるだけ計画通りに行くように頑張ってみればいいじゃない?

 とまあ、ある瞬間に吹っ切れたというか悟ったというか・・・。
 おひさじ座O型の性格が最全面にあらわれて、決断してしまいました。

 何とかなるだろ。
 新築マンション、買っちゃえ〜。


 (何とかならなかったらどうすんだよー、ワタシ・・・)


 ナイスタイミングな営業TEL

 と、吹っ切れた直後に。
 モデルルームを見た時の営業さんから、電話がかかってきました。

 「現地モデルルームがオープンしましたので、見にいらっしゃいませんか?」

 なんてタイミングでしょうねぇ。
 比較してた新築マンションの中で、買うならココだと思ってたマンションです。
 コチラから再度のアプローチだと値切りにくいなぁ(←オイ)と内心思っていたので、アタラからの電話は願ったりです(苦笑)。

 ワタシの「買いたい」よりもアチラの「売りたい」の方が強いなら、商談やりやすそうじゃありませんか?

 「仕事も忙しいし、どうしようかなぁ・・・」
 「モデルルームは夜9時くらいまで大丈夫ですから、お仕事帰りにでもいかがですか?」
 「あんまり遅くなるのイヤだし・・・今度の休日出勤の時に、ちょっと寄らせてもらいますけど、いいですか?」
 「お待ちしております!」

 そうして頭の中で値切り交渉のシュミレーションを繰り返しました。
 何処まで値切れるのか、挑戦してみるか〜。
 万全の準備をして、現地モデルルームに乗り込んだのでした(笑)。

 現地モデルルーム

 モデルルームを見たときに「いいなぁ」「買うならこの部屋かな」と思っていた間取りがありました。
 でも残念ながら、現地モデルルームをみにいった時には、その間取りは完売。
 一番似ている間取りで、価格帯も近い部屋。
 買うなら、この部屋だ、と内心で決めておりました。

 現地モデルルームはすべての間取りを見ることができる場合もありますが、一部の部屋だけをモデルルームとしている場合もあります。
 ワタシの買うマンション・・・仮に「にゃんこマンション」とします。
 にゃんこマンションでは、4つのタイプの部屋をモデルルームにしていました。

 一番広くてお値段の高い部屋と、低価格帯の部屋と似た間取り・広さのお部屋と。
 ワタシの買いたいのは「低価格帯の間取りと広さのお部屋」です。
 大体の雰囲気を掴むため、今回はすぐにお部屋に案内してもらいました。

 モデルルームと、現地モデルルーム。
 違います。
 実際に販売している部屋、生活をすることになる部屋を見れるというのは随分印象が違ってきます。
 華美なオプションなどありませんからね。
 地に足の着いた内装をきちんと確認できます。

 おおよその広さとか、コッチの部屋だとこのあたりにコレがきて、あの扉がアチラ側になって・・・と、言う感じで、実感を持って見学しました。

 現地モデルルームのチカラって、すごいですね。
 交渉しだいでは買わずに帰ってこようと思ってたのに、実際のお部屋を見てしまったら・・・

 「ナニが何でも商談に勝って(←何か違う?)、決めてやるぜ」て決意してしまうんだから。
 いやあ、現地モデルルームって凄いわ。

  20081011 
 
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